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ギャラクティカ「お清めとは」ソルトクラッシュッッ!!


二年間、自分を売り込むより、
二週間、他人を受け容れなさい。

〜デール・カーネギー〜


=====================


お葬式の時
お香典を出すと
お香典返しをもらいます

会葬礼状と一緒に
お塩がついています


いわゆる
「お清め塩」







年配の方達は
肩口、背中にパラパラかけたり
手をゴシゴシしたりするのを見かけます

このお清め塩
皆様は使っていますか?

そもそも
どうしてお清めをする必要が
あるのでしょう?


先日、とある御住職から
「葬儀について」「清め塩について」
書かれた文章をいただいたのでご紹介をと思います

少々長文になります








〜ご葬儀ついて〜

葬儀とは
生きているものの為にあるものです。

私たちは生きている限り
必ず死というものに出会います。

そして時には
家族や親戚、友人、知人、ペットなど
大切なものと
お別れをしなくてはなりません。

大切なものとの別れは
なかなか難しいことです。

葬儀とは
いのちの尊さを再認識し、
別れゆくものをいつくしみ
感謝をする機会であり、

また「これでお別れをいたします」という一応の区切りと、
「お別れができました」という
一応の安心得ていただくものです。

そして
私たちお坊さんは
そのお手伝いをさせていただいております。









お釈迦様以来
今日まで仏教では
死というものを扱ったことはありません。

誰もが生老病死という
大きな問題を抱え、その中で
「私たちは一体どうあったら良いのか」
ということが宗教であり、
「本来の自己に目覚める」ということが
仏教の目的であり教えです。

葬儀の内容を見てみましても
生きているものと何ら変わりなく
語りかけお導きをさせていただいております。

葬儀に立ち会うということは
故人に変わってその内容を
お受けいただくということです。

葬儀とは故人と共に
私たち自身のことであり、

また決して死後の世界のことや
まして況んや世間でいうところの
霊魂といったものを扱っているのでは
ありません。

葬儀に際し以上のことを
申し述べさせていただきます。








追伸
「清めの塩」を霊魂など
死を忌みきらうという意味で
用いていませんか?

大切なものとのお別れで、
いったい何に汚れたというのでしょう

何か清めなくてはいけないものが
付いているのでしょうか。

こうした誤ったとらえ方、習慣を
廃止させていただくことへの
ご理解をお願い申し上げます。








とても深く
優しい言葉です

特にお清め塩については同感です
実際、我が家の葬儀の際にも
マキさんはお清めしませんでした

何も汚いものなんかじゃあありませんから、、、




ちなみに

「私お清めなんかしないから
このお塩は料理に使うわよ」って方
→お香典返しについているお塩は
食用ではありませんので
くれぐれも口に入れないで下さいまし







ーーーーーーーーーーーーーー

今日もきっと良い日になりますよ


マキ
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非公開コメント

「故人」その人を払うのでは無く、焼き場や安置所などには良くない「ケ(気・怪)」が溜まるのでそれを払う為に塩を使うのではないでしょうか?
そんな話をどこかで聞いたような…

ちなみに当方は狩り・解体後の猪鹿の供養にも酒と共に塩を盛ってます。
当方的には「清め塩」という風習は「大切にしたい派」です。(^-^)

槍のナガサKI様

良くない気、思念がたまって霊現象が、、、
この住職はそんなものぁないッてな感じなのでしょう
塩でこのような考えがあるのは
ここの地域だと、この住職だけですねぇ、、

ちなみにとある神主曰く
良くない気、思念、霊現象共にあるッ
帰ったら必ずお清めせいッッ!!て感じです

仏教、神道で考えが違うみたいで
神主だけど、仏壇があって檀家にもなってる我が家は
どうしたらいいのやら、、もはやごちゃごちゃです(笑)

生き物に命に敬意をはらって供養
とても大事な事ですよね

「葬儀屋マキさんの葬儀とは関係ない話」へようこそ。

マキさん

Author:マキさん
楽しい事が大好きなB型人間

毎日更新しておりますので
お気軽に遊びにお越し下さいまし


マキ

終活はマキさん
どうぞお気軽に遊びに来て下さいマーシー
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